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2012.11.28

授業&取材

 本日は授業と取材の二本立て。これを書いているのは12月に入ってからだが、備忘のために。

 結論から言おう。授業も取材もグダグダになってしまった。準備はもちろんしていたのだが(むしろ入念に)、(後で指摘された通り)「右往左往し過ぎ!」だった。話の内容についての準備に加え、大学図書館でも市民図書館でも常に借り出されてしまう、アメリカの某話し方教室関係の本をブックオフで買って斜め読みしたのだが、ダメだった(笑)。

 博論の中で、私はこう書いた。「私は英語もスワヒリ語もナンディ語も手話も、結局よくわからなかった」。オチは「それでもうまくいっていた(のはどういうことなのか?)」なのだが、私は自分で書いたこの一文に次の一言を書き入れるべきだと思った。

 「日本語も結局よくわからない。(そして、うまくいかなかった)」

2012.11.25

失敗

  ゼミでの発表は失敗に終わった。集中力のなさと、穴を掘ってもぐりこんで出られなくなってしまったという失態。今回の原稿の理論部分はけっこううまくいったと書いているときには思っていたのだが、話してみるとまったくそういうことはなかったという、よくあるパターン。人前で話すということは重要なことである。

 情けないことに助け舟を出してもらうことで、当面の作業課題がクリアになった。これまで蓄積してきたことをもう一度みなおす必要あり。ということで、この週末は授業の準備をしつつ初めてつくった動画クリップを見直す。すると・・・1周2周3周・・・(年にすると5年間!)とまわりまわって、また戻った感じ。最初の直感というものがいい意味でブレていない。穴にうっすら光が射し込んだような。これを形にする。できるだけ早くしなければ。

 発表自体は失敗だったものの、得られたものが大きかった。先に進もう。

2012.11.22

一つずつ

  博論審査後から取り組んできた、Visual Studiesに投稿予定の原稿、完成版ではないが、いちおうある程度の形にはなった。といっても、まずは日本語で。明日のゼミでコメントをいただいたうえで、次回から英語で形を整えていく予定。

 これから来週の授業の準備と取材の準備。取材の準備を先にしよう。自分のやってきたこと、やっていることをできるだけ平易なことばで話す訓練だ。尤も、難しいことばは普段から使わないのだけれど。

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