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2018.04.17

「躍」るです(笑)

 今週中に私から届かなかった方は、申し訳ありませんがお近くの図書館などでご覧ください。なお、まだ流通していないみたいです(汗)

で、早くも何人かから反応をいただいているのですが、たいていタイトルの字を間違えます。タイトルに入っているのは「躍」という字です、念のため。

2018.02.24

そういえば

 保育園も奇跡的に決まりました。

「大学教員の仕事は、1コマ90分の枠内だけではない」ことを証明するため、書類作成にご協力くださった皆様、心から御礼申し上げます。

郵便受の前で封筒を開いて号泣しましたよ。保育園が決まったくらいで泣かなければいけない世の中なのです(そばにいた子供はポカーンとしていたので、「人間、あまりに嬉しいときは泣くこともあるんだよ」と教えてやりました)。

くっそ忙しい11月に、2人分の書類準備・作成に相当な時間を取られましたからね。それを完遂できたのは、身内以外のみなさまが支えてくださったおかげであります。

2018.02.23

印刷中

 発行は今月内ですが、本格的に流通するのは4月以降になりそうです。

(私のところにまとまってくるのもそのようなので、関係者のみなさまにはその頃に・・・)。

『いつも躍っている子供たちー聾・身体・ケニア』(2018、風響社)。検索してもまだヒットしないと思います。

きわめて真面目なトンデモ本です。執筆作業でこんなに楽しかったことはいままでにありませんでした。(就職のことを考えるのはやめました。)悔いはありません。よくあの怒涛の日々の中、走りきったと我ながら思います。12月の時点では半分諦めていました。

まだ見本も届いていない状況ですが、最後まで支えてくださった風響社のスタッフのみなさまには心より御礼申し上げます。本当にご面倒をおかけしました(いわゆる「写真」が、376組もありますし)。

私は3月末にかけて、海外・国内出張とそれに伴う雑務でつぶされそうなので、個別のご連絡はおろそかになります。ご連絡くださった方、ありがとうございます&返事が遅れます、ごめんなさい。

終電とともにタクシーがいなくなるところでの作業(そもそもあまりいない)。子供の成長を見届けられない毎日です(号泣)。

こんなことを書いていると今日も終電逃すぜ!

追伸:なんとか日付が変わる前に帰宅できたぜ!そして追記しました。

2018.02.20

なんとか

 ブツができます。関係者のみなさま、本当に本当にありがとうございます(現在進行中ではあるのですが)。ブツが手元に届いたらまたここで大々的に・・・。

2017.11.12

多忙多忙多忙

 某大型イベントのロジ担当と保育園の申込みとが重なっていて死にそうである(実際ひどい風邪を引いている)。

某校正作業が後回しになっているのがつらい。写真500組(※枚ではない)の校正作業が含まれるからマジでやばい、本当にヤバい。

まだ着任してから10日しか経っていないんだよな・・・。

2017.10.17

子育てが大変なのではない

  子育てはおもしろい。我が家の場合、まったくの別人格なのだが、自分のお腹に一定期間いた子が、一緒に生活しているのである。楽しくないわけがない。泣いているときの方がなんだか笑ってしまえたり(ごめんな、息子よ)もザラである。

 日々変化するけれども、同じことの繰り返しもある。全く同じ状況で同じタイミングで同じような反応をされても、大爆笑して楽しくなってしまうときと、イライラどころかキレそうになることもある。後者のときは、息子の反応がどうこうということではなくて、自分の方に余裕がなくなっているのが原因だ。

 余裕がなくなる原因はさまざまだが、例えば書類まみれによる時間の浪費である。論文であればいつかは日の目をみるはず・・・と思えるのだが、保育園の申し込みは「隙あらば落とそう」という審査員に見せることが前提というだけで、ストレス半端ない。また、例えば16kgの息子を自転車の後ろに乗せているだけでハンドルがとられそうになるのに、薄暗い土砂降りの中、無灯火・右側通行で突っ走ってくる対向自転車とすれ違った日(たいていこういう人は、左側通行している人をにらみつけながら通り過ぎます)。チャイルドシートがそもそもでかくて自転車自体が小回りきかないのだが、これは本当に身体的に経験していないとわからないと思う(運転者の体格に関係ないです。私大柄な方ですけどそれでも息子を乗せているときに危ない場面は何度もありました)。

 そんな日には、いつもなら爆笑できることも、我慢できなくなってしまいます。私の場合はスーパーの袋を自分の部屋に投げつけてしまいましたが、その先にあったのがモデムなどを入れてある木箱だったので、プレーンヨーグルトのパックとイチジクが少しかわいそうなことになりました(いずれも家族でおいしくいただきました)。親が余裕ないと、イライラは子供に伝染します。なので、そのとき私が我慢できないようなことを息子がするのは、息子のせいじゃなく直接は私のせい。

 子育て自体は本当に楽しいし、発見の連続だし、学ぶことも多いのに、と思う。

2017.10.17

「一億総活躍プラン」とかいってるけど

申込みをするにあたっての、某「確認書」について。保育園入園申込みにあたって「確認書」という名の誓約書の提出が求められます。すべての項目にチェックを入れ、保護者両名の署名が求められます。最近まで書類を(一部塗りつぶしつつ)写真で載せていましたが、諸々問題になってはと思い、一旦写真を載せるのをやめています。

私個人は、11月から新しい勤務先が加わって全部合わせるとほぼフルタイムになりますが、「就労実績が6ヶ月未満の場合は、減点対象となります。前職がある場合は前職の勤務証明書を提出することで考慮できる場合があります」って、むしろ減点されてしまう感じのことが書かれています。いいタイミングで採用決まってぬか喜びしていたけれども。「考慮できる場合がある」って、「考慮しないことを前提としています」ってことかしらね。

なお、「確認書」の文面から「64歳以下で、子供が共働き夫婦で孫がいるところに同居している場合は、ほぼ自動的に孫の世話をしてもらいます」ということでございます。64歳以下は身体的に動けないと診断された場合を除いてまだまだ働けということですね(一億総活躍!)。「孫ブルー」になるのは自分の子供たちの事情だけじゃないんですよ。

2017.10.17

「祖父母の状況」

 書類の書式を観察してみると、なかなかおもしろい(最近書類まみれなので、書類書きを楽しむ態勢でないとやっていけない)。

いずれも、自治体の所定「家庭状況届」(1種類ではない)。幼稚園(認定こども園を含む)入園申し込みのためのものは「祖父母の状況」の欄が上から「父方→母方」となっている。ところが、保育園入園申し込みのためのものは、同じ「祖父母の状況」の欄が上から「母方→父方」の順番になっている。内訳の欄はいずれも上から「祖父→祖母」の順である。

それだけのことなのだが、なぜ違うのだろうなどと思ってしまう。保育園入園申し込みの方が「母方→父方」に加えて「祖母→祖父」の順だったらなんかもっとおもしろいのになあなどと思う。

誰が保育要員になりうるか、ということなのだろうかなどと勘ぐってしまう。深読みしすぎか?

母親の立場からいえば、祖父でも子供を預けて安心できる場合もあれば祖母でも不安すぎて絶対に二人だけにしたくないというケースがあるけどな。場合によっては「全員いません」にしたいという人も出るだろうに。我が家の場合はここに書くと問題が生じるので書かないでおこう(笑)。

2017.10.13

LINE

  直接学生から聞いたのだが、ちまたでよく言われているように、本当にメールをチェックしないとのこと。「メールが来てるなーと思っても、来てるなーと思うだけで中身は見ないです!」と昨日断言された。

 その代わり、LINEだ。少人数の授業などでは、「LINEしか見ないので〜」と言われるので、こっちがそれに合わせるしかない。暴れる3歳児の方が説明を重ねていくと近いうちに言うことをきくようになる。メールを見てねと言っても、本当に見ない。マジで見ない。それでいて、たとえば、前年度担当した授業に出ていた学生から4月になって「去年の先生の授業でのねらいは何だったのか、就職活動で話したいと思うので教えてください。できれば早く返事ください。」などというLINEがくる(実話)。まあ、そういうことを平然と言ってのける学生は「ああ、コイツか」という学生なのだが。

 昨日も、授業でファイルを添付しもらってそれをチェックする必要があって「メール見ないって本当なの?」と聞いてみたら、上記の答えが。メールが来ているのがわかっていても中身を見ない。すごいスルー能力だな、と私なんかは思う。気になって仕方がない、ということにはならないらしい。その代わり、「既読」にならなかったり「既読スルー」されたりすることには敏感なのかもしれないな。

2017.10.09

基礎研究と子育て

2つのことがいっぺんに襲ってきて(一方はうれしい悲鳴)、 書類まみれの毎日なので、言い捨て。

日本のアカデミズムは危機にあるのか――ノーベル賞受賞者も警鐘 news.yahoo.co.jp/feature/766

基礎研究が疎んじられている背景にある考え方と、子育てへの実質的な支援が遅れまくっている背景にある考え方って、多分同じだと思う。

(1)両者ともに「目先の生産性」と逆行する営みだから。

(2)困難に直面することが予測できるならば、やらなきゃいいだろ、という風潮だから(「金がないくせに苦労して子供産まなくてもいいでしょ?」みたいな)。

でも、私は幸運にも、諦めかけるとどこかの誰かが拾ってくれる。長い目で見てくれる人が、突然現れる。

保活もうまくいけばいいのだが。

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